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8:41 この日のブレックファーストには、ブラックプディング(左)が入ってました。焼き方が上手いのか、モノが新鮮なのかどうか判らないけど、美味しいと感じたブラックプディングは初めてです。
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バスで航空博物館へ行ってみようと思ったんだけど、待てどもバスは現れず。それもそのはず、観光案内所で紹介されたこのバスは、なぜか火曜運休だったのだ。次のバスは2時間後なので、あきらめてキャッスル・エリアへ。
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クリフォーズタワー
再建されたものとはいえ、それでも鎌倉時代の建物です。
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サイズはこんな感じ。モデル:173cm/72kg
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Welcome = いらっしゃいませ 間違ってはいないか…
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視覚障害者用の模型は、健常者にとっても全体像を把握するのにとても便利だと思います。
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頂上からの景色
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15:05 新加坡麺
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昨日はテーブルのある地面が水没してましたから、水位が1メートルほど下がってます。
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シティーウォールに登ってみました。
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市街をぐるりとかこむこの城壁こそ、ヨークの顔なのかもしれません。
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他の博物館が4時くらいで閉まってしまうのに、鉄道博物館は6時までやってるので、最後にもう一度。ここでも、見学者が真剣に学芸員さんと話をしている様子がみられました。何でも解ったフリする僕とは違って、きっと自分が納得できるまで帰らないんでしょう。偉いなぁ。
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18:46 仕上げのフィッシュアンドチップス。本当は麻婆豆腐を食べたかったんだけど、目星をつけておいたお店を見つけることができず…。二日間まるまる歩き通したのに、終始迷ってばかりいました。やはり古い城下町のためか、外敵を欺くつくりになっているのかもしれません。
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何という珍事!車掌さんがお菓子を配ってました。クリスマスの定番「ミンスパイ」との初対面がまさかこんなことで実現するとは。その名から肉料理を想像していたんですが、話に聞いていたとおり、本当に甘いお菓子だったんですねー。

未分類
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12月16日 ヨーク三日目
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12月15日 ヨーク二日目

8:25 イングリッシュ・フル・ブレックファーストで腹ごしらえ

空気は冷たいですが、気持ちのいい朝です。

サンタさん発見

ミンスターへ来てみました。視覚障害者用の模型で全体像を確認。中央の切妻部が初期イギリス様式(1220-1270)、手前ふたつのタワーが装飾様式(1280-1350)、中央のタワーとその奥が垂直様式(1361-1472)と、時代とともにその姿を変えてきた様子がわかります。

中央のタワー頂上まで、275段の螺旋階段。これはきつかった。

近くには石工場もあり、このように修理が随時行われているようです。

眼下にはチムニー(煙突)たくさんが並ぶ、いかにもイギリスな街並み。

12:08 フランス風の屋台にて。

和風ショップの店先に飾られた Kimono、左前なのは気にならないのだろうか。

13:31 なんだか洪水ですごいことになってるんですが、見える限り、人々は普通に暮らしてました。

ヨーク・パスという共通入場券のモトを取るべく、有料のアトラクションを手当たり次第に試してたんですが、遺跡テーマパークの次に入ったここ、恐怖の館でした。閑散期でお客は僕ひとり。役者さんが入れ替わり立ち替わり、マンツーマンで怖がらせてくれるのですが、いちいち Sorry? とか言ってリズムを狂わせるのもナンだと思い、ごめんなさい、解ったふりしてフンフン聞き流してました。

楽しみにしていたボートは冬期休業中。観覧車に至っては撤去されちゃってました。

ピナクルのある景色、きっと日本に帰ったら懐かしくなるだろうなぁ。

続いてはビール工場見学。

さすが討論好きなイギリス人、次々と鋭い質問が飛び、ふーん、って聞いてる人は少数派なのです。

前から気になっていたゆで卵の酢漬けに挑戦。え?コレ食べるの?勇敢だねぇ、って…。確かに不思議な味。元の味が判らなくなるほど胡椒を大量に振りかけて食べるものらしいです。

改めて、夜の巨大建造物って、いいなぁ〜、と。

18:56 マカロニ&チーズと小エビのフライ。

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12月14日 York
休暇を取って、ヨークへ二泊三日の小旅行を楽しんできました。

8:35 バーミンガムで朝ごはん。

ヨークまではクロスカントリーという会社のディーゼル列車で3時間半。
うっすらヴァージンの痕が残るクラス220「ウェールズドラゴン」

やってきました、ヨークの国立鉄道博物館。鉄道発祥の地であるイギリスで、日本の新幹線が博物館の目玉として展示されていてビックリ。すっかり新幹線の便利さに慣れてしまっていたけど、44年も前に今のイギリスよりはるかに進んだ鉄道の仕組みが日本にはあったんですねぇ。

この無駄に長く思われる煙突…。これも先達なりの工夫だったんだろうなぁ。

これ、むかし電車の本で見たことある。一つ目小僧みたいな顔つきで好きじゃなかったなー。

14:03 ホームの上に作られたレストランでカレーライス+ワイン

15:43 イギリスにはない駅弁が、日本の食文化として紹介されてました。うまそー

午後4時にはすっかり夜になってしまったので、予約しておいた民宿へ。ライトアップされたヨーク・ミンスターが美しい!


このあと、道に迷って民宿のおばちゃん(ナタリー)に心配かけてしまいました。犬の散歩をしている人からも、キミ、道に迷ってる日本人だね、大丈夫、このすぐ先だよ、などと声をかけられ…。いい街だ〜


民宿に荷物を置いて、まずはパブで一杯。続いて隣のレストランへ。窓からミンスターも見えて、料理を説明するマスターも好印象の良いレストランでした。

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スケジュール 12/15〜21
12/15 月 ヨーク
12/16 火 ヨーク
12/17 水 英会話
12/18 木
12/19 金 忘年会@ドイツ
12/20 土 アムステルダム経由、夜行フェリーで…
12/21 日 帰国
まったく知らなかったんですが、アムステルダムって男が遊ぶとこらしいです。そんな他意はなく、ちょっと変わったルートを通ってみたかっただけなんですけどね、会社のみんなにかまわれてます。 -
今日のごはんなど

9:48

12:10 Frog in a bog

16:04 もちろん全部食べた訳じゃないけど +日本酒少々
ひとつ300gが1ポンドで売られていたんだけど、スティルトンというイギリス原産のブルーチーズらしいです。ちゃんと原産地表示もついてたから本物のはず。日本の相場の1/20くらいですかね。激安です。
寝る30分前にこのチーズ食べると、男性の75%、女性の85%は奇怪で鮮明な夢を見るそうです。→Wikipedia

20:21 調理しながらトースト+ハム&オレンジジュース

先日あたりから新しい5ペンスと20ペンスが出回ってきたんですが、なんか他にもいろんなコインが見つかりました。2ポンド硬貨は毎年違うデザインが出ているようで、これは昨年の奴隷貿易禁止200周年記念をあしらったもののようです。

どうやらフェイクっぽいコインを発見。左は本物。右はとても精巧だけど、1985年なので外側の刻印は「PLEIDIOL WYF I’M GWLAD」が正しいはずなのに、「DECUS ET TUTAMEN」って掘ってある。

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昨日と今日のごはん

きのうの 8:23

きのうの 12:38 親子丼☆☆☆

夕ごはんはアンクル・ノブヘッドことアンディーさんちのホームパーティーに誘われて行ったんだけど、カメラを忘れたのは大失敗。大人も子供も(もちろん僕も)みんな紙でできた王冠かぶって、アットホームなクリスマスパーティーを楽しむことができました。僕のためにこんなクリスマスカードも用意してくれて(涙)ほんとうにうれしかった!

きょうの 7:22 と 13:30 朝とお昼はまったく同じ

取引先の息子さんから、日本人へ24の質問をに答えてくれたお礼にと、ていねいなお手紙とチョコレートをもらっちゃいました。こっちが勉強させてもらって、逆に僕がお礼をしたいくらい。

夕ごはんはフィッシュアンドチップスにしようと思ったんだけど、駐車場所がみつからず、路地を入ったところにあった持ち帰り専門のパキスタン料理店でカレーを購入。チップスの注文は明らかに余計だった。まったく食べられず、そのままフリーザー行き。やっぱり円高になってから財布の紐がゆるくなってしまった気がする。しかし僕の給料はポンド建て固定なので、円高差益は会社のもの。多額の含み損が発生してしまった僕は出費は絞るべきなのだ!

About Me
塩入友広【しおいり・ともひろ】
SHIOIRI Tomohiro
元・工作機械メーカー電気制御設計
活性化で価値向上!
・第二種電気工事士
・第三級アマチュア無線技士
・防災士
・放送大学全科履修生(2023-)
・上田市遺族会西塩田支部長
・元上田市消防団第十六分団副分団長
・元上田市消防団音楽隊副隊長
・元塩田公民館手塚分館長
・元手塚青少年健全育成会長
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