北九州市「だるま堂」の焼きうどん

毎度まいど、出張先で遊んでるような場面ばっかりで恐縮なんですが、ちゃんと仕事もしてますよ、念のため。
でもね、どうせ遠くまで足を伸ばすのなら、やっぱり行った先にしかない「何か」を体験してこなきゃ!ねぇ。
というわけで、今回は小倉の「焼きうどん」を食べてきました。

駅から歩いて5分くらい。
終戦直後、ソース焼きそばを作ろうとしても中華そばが手に入らず、ここ「だるま堂」の店主が干しうどんを湯がいて炒めたのが焼きうどんの始まりとのこと。小倉発祥の自慢の味ということで、地元の方に古くから親しまれているようです。

ご主人は2年前に亡くなり、その後はこちらのおかあさんがひとりで切り盛りされているようす。追加の冷水はリユースのペットボトルで供されるところも素朴です。
卵の上に炒めた麺を載せ、それを返して盛りつけるのが小倉流。これを「天窓」と呼ぶそうです。
お味のほうはと言いますと、一言で言えばやっぱり「素朴」かなぁ。何も飾り気のないこの姿こそが、数多ある焼きうどんのルーツなんですね。



“北九州市「だるま堂」の焼きうどん” への1件のコメント

  1. […] 昨日の6:36 朝から焼きうどんとはいかがなものかと思うが…。しかも茹で時間13分。元祖だるま堂を思い出させる仕上がり。 […]

About Me

塩入友広【しおいり・ともひろ】
SHIOIRI Tomohiro
元・工作機械メーカー電気制御設計
活性化で価値向上!

・第二種電気工事士
・第三級アマチュア無線技士
・防災士
・放送大学全科履修生(2023-)
・上田市遺族会西塩田支部長
・元上田市消防団第十六分団副分団長
・元上田市消防団音楽隊副隊長
・元塩田公民館手塚分館長
・元手塚青少年健全育成会長

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しおいり せんきょ

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