昨日の食べ過ぎがたたり、朝は食欲なし。
お昼は関連会社のオープンハウスで出していただいたビュッフェ。C社の若手有望株Sさんとは初対面ながら、いろいろ楽しいお話ができてよかったです。今後ともよろしく!
![]()
21:42 帰りが遅くなってしまったので、今夜は食事抜きだな、と思っていたところ、ジルさんがお持ち帰りの夕ごはんを用意してくださいました。何よりうれしい家庭の味に涙。ごちそうさまでしたー

未分類
-
今日のごはん
-
ローマの休日

7:48 ホテルの朝食
この日は、徒歩観光3時間コースの個人ガイドさんに付いてもらいました。ホームページではきれいな女性のガイドさんが写真で紹介されており、これは有り得ないだろうと思っていたのですが、本当にその人が迎えに来てビックリ。しかも写真は控えめで、実物はさらに美人でした。

ローマの休日で、アン王女が爆睡してたのが左の門だそうです。下へ降りるには入場料が必要なようで、今ではタクシーなんて走ってきそうもありません。

続いて「真実の口」の教会へ。


これをやりたかったのだ!

再びトレビの泉へ。馬の鼻に手を突っ込んでぶら下がる子供も今はいないんですねぇ。

スペイン階段ではみんなジェラート食べてるんだろうな、と想像していたんですが、今では飲食禁止になっているそうです。

ガイドさんとコーヒータイム。シャンパン飲みたいとは言われませんでした。今思えば、僕はコールドコーヒーを注文すべきでしたね。

パンテオンでは結婚式が行われていました。ここまで急いでスクーターに乗ってきたのかな。
ガイドさんとはこの先のカンポ・ディ・フィオーリ広場でお別れ。
今日は新鮮なお魚がお店に並んでましたが、火曜日と金曜日がお魚の日なんだそうです。


12:14 お昼ごはんはリゾット。

奇妙な泉を発見。何もこんな顔にしなくても…。


午後は地下鉄に乗ったり路面電車に乗ったりと、再び男の気ままな一人旅を楽しみました。
ガイドさんに「望みの叶う壁」の場所を聞き忘れ、探したけど見つからなかったのが残念。


ローマの最後はぜひここで、とガイドさんに教えてもらったポンテの丘。飛行機の時間を気にしつつ、日没までしっかり見届けました。

空港へはノンストップ列車で約30分。

空港でビール。このとき、とにかくフィッシュアンドチップスが食べたくて仕方なかった…。
こうして、夢うつつのような四日間が終わりました。
明日からはモードを切り替えて、クリスマス休暇の過ごし方を考えながら仕事に励みます!

-
ピサからローマへ



8:25 ホテルの朝食

再びピサのドゥオーモへ。朝の太極拳ではなく、斜塔を支える格好で写真に収まろうと、みんな工夫しているのです。

11:17 再びピサのピザ。実際、おいしかったのだ。


ローマまでは海沿いをインターシティで。でも座席が海側ではなく、しかもブラインドが壊れてて開かずに残念。結局、疲れてずっと寝てたので問題なかったのだけど。


ホテルに着いて、まずは一杯。
首都ローマを一人歩きする自信がなかったので、この日は夜景バスツアーを予約しておきました。

トレビの泉。右手で左の肩越しに後ろへコインを投げるのが流儀とか。1枚投げれば再びローマを訪れることができ、2枚投げれば結婚できる。そして3枚投げれば…。僕は、1枚にしておきました。

ナボナ広場。ナボナといえば王さんだよねぇ。

広場隣の国会上院書庫で火災発生!
バスツアー解散後、駅の近くまで歩いてみたけど、やはり初心者には危険な行動だったみたい。自称スペインから来たエレベーター技師、カルロスに声をかけられ、お互い一人なら一緒にビールでもどうか、との誘い。地図を示し、ベネト通りへ連れて行こうとするのですが、後で聞いたらぼったくりの典型的な手口らしいです。スペイン人は人の誘いを断ったりしないよ、とか言う割には、僕がおごるからそこのバーでどうか?と言っても乗ってこなかったですね。人の良さそうな顔して、けしからん奴です。

-
フィレンツェから念願のピサへ

8:19 ホテルの朝ごはん

昨日行けなかった川沿いへ出てみました。たぶんフィレンツェ名所か何かの橋…。橋上の小屋は貴金属店でした。

たこ焼きらしきものが売られていて、後で食べよう!と思っていたのに忘れてしまいました。


観光客の後を追って小高い丘の上まで登ってきました。後で聞いたんですが、ミケランジェロの丘というそうです。ここから見ると、ドゥオーモがいかにデカいかよくわかります。

名残惜しいのですが、そろそろピサへ向かいます。その前に駅の食堂で腹ごしらえ。


フィレンツェからピサまでは約一時間。居眠りしていたら途中からサッカーのサポーター連中か何かが大勢乗ってきて、二等車内で大騒ぎ。おかげで寝過ごさずに済みました。

ピサ駅前



今日のホテルはすぐに見つかりました。かつて修道院だったところを改修したホテルで、当時の面影が至る所に残されており、凛とした気持ちになります。

旅行の目的地、ピサの斜塔が目前に迫ってきました!


絵はがきのような景色が目の前に!すばらしい!

斜塔の見学ツアーは予約制で、1時間ほど時間が空いたのでビールを飲みながら時間つぶし。カウンターでビールを頼んで、勧められるがままに席へ着いたら7ユーロもとられてしまった。



ビールの酔いも手伝ったか、中は想像以上に傾いていました。上からの景色は推して知るべし。南禅寺がどれだけ絶景か知らないのだけど、ここもまさに「絶景かな、絶景かな。」

18:46 夕食は軽めに、ピサでピザと洒落込んでみました。一切れ1.5ユーロと、ぼられたビールの分を取り返せる安さで満足。当然、席は無料。

ホテルに帰ったら、中庭では結婚披露宴が行われている最中でした。月夜の修道院に流れるバイオリンの調べ…。なんともいい雰囲気でしたー♪

-
ミラノ経由、フィレンツェヘ。
ピサの斜塔を見たくて、週末のイタリア旅行を計画しました。
まずは経由地、フィレンツェへ。

5:31 空港で朝ごはん。心配して早く着きすぎてしまった。

6:57 bmibaby の 737、機体番号”G-TOYI” に搭乗。
ちなみにフライト料金はサーチャージ込みで6,790円。

雪化粧のアルプスをひとまたぎ。

10:56 ベルガモ空港からミラノ中心駅までバスで移動。

建物の存在感に圧倒され、地下鉄への階段がなかなか見つからなかったです。

12:36 地下鉄を降りて、階段を上がるとそこにはミラノのドゥオーモ!

屋根の上を歩きたかったけど、乗り継ぎに間に合わなくと困るので断念。また来よう。

13:25 駅の「BAR」でお昼ごはん。お店のおじちゃんが日本語で話しかけてくれました。…が、ここで自分がお礼のあいさつさえ言えないことに気づき愕然。大変だ。

13:45 イタリア語で何か放送されたと同時にホームから大勢の乗客が一斉に移動。どうやら違うホームへ列車が入ってきてしまったらしい。困るなぁ。

せっかくなので一等車に乗ってみました。車窓を流れる景色は松本平から木曽へ向かっている感じで懐かしかったです。ここで慌ててイタリア語会話の勉強開始。

14:29 今日のおやつ(無料)

フィレンツェに着いて、まずはホテルへ、と思ったら道に迷ってしまいました。街の人に聞いてみたり、制服のお兄さんに聞いてみたり、小一時間歩き回ったあと、万一のためにカーナビを持参していたことに気づき状況は一気に好転。まるで方向違いだったのだ。「るるぶ」を持って迷っている一人旅の女子を見かけたが、声をかけるべきだっただろうか。



ホテルといえば1つのビルという固定観念があったんだけど、フロアごとに違うホテルが入っているんですね。

18:50 ガラガラのレストランへ入ってみたけど、実はまだ開店前でした。




フィレンツェで魚料理とは、ちょっと違う気もしたんだけど、とにかくお魚が食べたかったのだ。



食後の夜歩き。迷って街をくまなく歩き回っているので、迷うことなくスイスイ歩けるのが楽しい。ライトアップされた建物、中でもドゥオーモはとにかく圧巻。いちいちデカ過ぎるのだ。他よりも良いものを造るため、コストや納期よりも情熱が優先していたんだろうなぁ。


駅前の売店でビール。日本では品薄のバナナもたくさん売ってますよ。

夜のフルーツ。一日目はこれで終了。

-
スケジュール 10/4〜12
10/6 月 ↓
10/7 火 イタリア旅行
10/8 水ロンドン総領事館
10/9 木 シチズン・ミヤノ 合同オープンハウス
10/10 金
10/11 土
10/12 日 -
昨日の食事と今日の餌
About Me
塩入友広【しおいり・ともひろ】
SHIOIRI Tomohiro
元・工作機械メーカー電気制御設計
活性化で価値向上!
・第二種電気工事士
・第三級アマチュア無線技士
・防災士
・放送大学全科履修生(2023-)
・上田市遺族会西塩田支部長
・元上田市消防団第十六分団副分団長
・元上田市消防団音楽隊副隊長
・元塩田公民館手塚分館長
・元手塚青少年健全育成会長
Radio Amateur JE0EQH
最近の投稿
- 朝の交差点にて。
- 沖縄から届いた一通の便り
- 地域の熱気、「無尽」の力
- 独鈷山がつなぐ縁と、平和への思い
- 鏡越しの会話。別所温泉と塩田のこれから。
- 企業城下町という価値を考える
- 地域を歩いて見えた、「暮らし」の現在地
- 母と祖母の話を聞く
- 「入所待機問題」を知る
- 水道の広域化を考える
アーカイブ
- 2026年2月 (4)
- 2026年1月 (13)
- 2025年12月 (1)
- 2025年7月 (2)
- 2025年5月 (1)
- 2025年4月 (1)
- 2025年3月 (1)
- 2024年5月 (3)
- 2023年11月 (1)
- 2023年10月 (3)
- 2023年9月 (7)
- 2023年8月 (3)
- 2023年7月 (4)
- 2023年6月 (8)
- 2023年5月 (19)
- 2023年4月 (26)
- 2023年3月 (1)
- 2022年8月 (13)
- 2022年7月 (4)
- 2022年4月 (1)
- 2022年2月 (1)
- 2021年8月 (1)
- 2021年3月 (1)
- 2021年2月 (6)
- 2021年1月 (4)
- 2020年12月 (6)
- 2020年11月 (9)
- 2020年10月 (4)
- 2020年9月 (9)
- 2020年8月 (6)
- 2020年7月 (8)
- 2020年6月 (7)
- 2020年5月 (11)
- 2020年4月 (22)
- 2019年12月 (1)
- 2019年11月 (3)
- 2019年10月 (3)
- 2019年9月 (24)
- 2019年6月 (9)
- 2019年5月 (31)
- 2019年4月 (30)
- 2019年3月 (13)
- 2019年2月 (2)
- 2019年1月 (4)
- 2018年12月 (10)
- 2018年11月 (2)
- 2018年10月 (3)
- 2018年9月 (2)
- 2018年7月 (3)
- 2018年6月 (4)
- 2018年5月 (5)
- 2018年4月 (1)
- 2018年3月 (9)
- 2018年2月 (3)
- 2017年11月 (3)
- 2017年5月 (3)
- 2017年4月 (3)
- 2017年3月 (4)
- 2017年2月 (6)
- 2016年12月 (2)
- 2016年11月 (8)
- 2016年10月 (5)
- 2016年9月 (11)
- 2016年8月 (12)
- 2016年7月 (5)
- 2016年6月 (27)
- 2016年5月 (2)
- 2016年4月 (6)
- 2016年3月 (5)
- 2016年2月 (5)
- 2016年1月 (12)
- 2015年11月 (6)
- 2015年10月 (6)
- 2015年9月 (9)
- 2015年8月 (5)
- 2015年7月 (6)
- 2015年6月 (6)
- 2015年5月 (14)
- 2015年4月 (18)
- 2015年3月 (28)
- 2015年2月 (1)
- 2015年1月 (1)
- 2014年12月 (8)
- 2014年11月 (7)
- 2014年10月 (4)
- 2014年9月 (3)
- 2014年8月 (18)
- 2014年7月 (3)
- 2014年6月 (8)
- 2014年5月 (10)
- 2014年3月 (6)
- 2014年2月 (3)
- 2014年1月 (10)
- 2013年12月 (11)
- 2013年11月 (4)
- 2013年10月 (8)
- 2013年9月 (11)
- 2013年8月 (22)
- 2013年7月 (7)
- 2013年6月 (5)
- 2013年5月 (12)
- 2013年4月 (12)
- 2013年3月 (14)
- 2013年2月 (22)
- 2013年1月 (8)
- 2012年12月 (26)
- 2012年11月 (10)
- 2012年10月 (19)
- 2012年9月 (12)
- 2012年8月 (4)
- 2012年7月 (10)
- 2012年6月 (20)
- 2012年5月 (12)
- 2012年4月 (49)
- 2012年3月 (31)
- 2012年2月 (13)
- 2012年1月 (19)
- 2011年12月 (11)
- 2011年11月 (12)
- 2011年10月 (14)
- 2011年9月 (13)
- 2011年8月 (13)
- 2011年7月 (13)
- 2011年6月 (8)
- 2011年5月 (16)
- 2011年4月 (11)
- 2011年3月 (15)
- 2011年2月 (8)
- 2011年1月 (17)
- 2010年12月 (23)
- 2010年11月 (17)
- 2010年10月 (23)
- 2010年9月 (17)
- 2010年8月 (21)
- 2010年7月 (18)
- 2010年6月 (19)
- 2010年5月 (20)
- 2010年4月 (13)
- 2010年3月 (16)
- 2010年2月 (21)
- 2010年1月 (25)
- 2009年12月 (26)
- 2009年11月 (24)
- 2009年10月 (22)
- 2009年9月 (30)
- 2009年8月 (28)
- 2009年7月 (41)
- 2009年6月 (24)
- 2009年5月 (36)
- 2009年4月 (27)
- 2009年3月 (33)
- 2009年2月 (28)
- 2009年1月 (39)
- 2008年12月 (35)
- 2008年11月 (32)
- 2008年10月 (40)
- 2008年9月 (34)
- 2008年8月 (36)
- 2008年7月 (33)
- 2008年6月 (68)
- 2008年5月 (79)
- 2008年4月 (118)
- 2008年3月 (75)
- 2008年2月 (94)
- 2008年1月 (92)
- 2007年12月 (110)
- 2007年11月 (139)
- 2007年10月 (136)
- 2007年9月 (150)
- 2007年8月 (187)
- 2007年7月 (290)
- 2007年6月 (141)
- 2007年5月 (153)
- 2007年4月 (90)
- 2007年3月 (68)
- 2007年2月 (115)
- 2007年1月 (136)
- 2006年12月 (139)
- 2006年11月 (57)
- 2006年10月 (41)
- 2006年9月 (91)
- 2006年8月 (52)
- 2006年7月 (63)
- 2006年6月 (108)
- 2006年5月 (175)
- 2006年4月 (73)
- 2006年3月 (93)
- 2006年2月 (86)
- 2006年1月 (131)
- 2005年12月 (117)
- 2005年11月 (81)
- 2005年10月 (86)
- 2005年9月 (79)
- 2005年8月 (79)
- 2005年7月 (156)
- 2005年6月 (137)
- 2005年5月 (93)
- 2005年4月 (120)
- 2005年3月 (55)
- 2005年2月 (99)
- 2005年1月 (106)
- 2004年12月 (132)
- 2004年11月 (79)
- 2004年10月 (32)
- 2004年9月 (57)
- 2004年8月 (110)
- 2004年7月 (115)
- 2004年6月 (53)
- 2004年5月 (67)
- 2004年4月 (88)
- 2004年3月 (36)
- 2004年2月 (86)
- 2004年1月 (71)
- 2003年12月 (122)
- 2003年11月 (53)
- 2003年10月 (8)
- 2003年9月 (9)
- 2003年8月 (9)
- 2003年7月 (47)
- 2003年6月 (122)
- 2003年5月 (36)
- 2003年4月 (68)
- 2003年3月 (78)
- 2003年2月 (24)
- 2003年1月 (76)
- 2002年12月 (74)
- 2002年11月 (69)
- 2002年10月 (97)
- 2002年9月 (49)
- 2001年9月 (2)
- 2001年8月 (6)
- 2001年6月 (1)
- 2001年5月 (2)
- 2000年8月 (4)
- 2000年5月 (3)
- 2000年4月 (3)
- 1969年1月 (1)


