シャレード(DVD)

飛行機ではいつも窓際に席をとって、乗っている間ずっと空を眺めているんですが、台湾・高雄から帰りの便では窓際を確保することができませんでした。
なので、iPodに転送しておいたDVD作品を鑑賞することに。
1963年のアメリカ映画。しおいり本棚、初のオードリー・ヘプバーン登場作品です。
旦那を殺され、突然未亡人になったオードリーに次々襲いかかる魔の手。信じたはずの男も実は敵であった…。連続殺人サスペンスとしてストーリーは進みますが、オチはラブコメディみたい。シリアスな展開に、ドキドキしながら見てましたけど、最後にはクスッと笑える楽しい映画でした。
相手役のおじさん、前に見たことあるな、と思ったら、「ヒズ・ガール・フライデー」にも出てました。このシーンの橋、前に見たことあるな、と思ったら、「雨に唄えば」の一場面に出てきた橋。「雨に唄えば」とこの作品は、監督さんが同じだったんですね。
こんなふうに、前に観た映画とリンクする感じを初めて覚えました。映画って、楽しいですね。少しだけ、映画通になった気分を味わうことができました。

/ コスミック出版(2004/03)
しおいりのお気に入り度 ★★★★★


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