マッカーズ 2日目、初めての二人乗り。

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今日のいじめターゲットはイアンさんらしい。

初めてライダースーツを着てみた。マウスオンでボカシが外れます。目鼻がいかに個性を主張してしまうかという好例。この似合わなさは何が問題なのだろうか。
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さあ出発。僕はイアンさんの虎慰安婦、なんだこの変換!、じゃなくて、トライアンフのデイトナ955iに乗せてもらいます。
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10:54 まずは腹ごしらえ、英国朝食(大)。
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強風のためバス停へ一時待避。このあと、いかにも天気の良い日のツーリングみたいな写真が続きますが、道中の雨風ときたら本当に酷いものでした。
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ひつじ畑の続く高原を抜け、デボン州のウォラコム(Woolacombe)というビーチに到着。サーフィンで有名なリゾートだそうです。
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風が強くて寒いのに、それでもアイス。コーンの中までちゃんとアイスが詰まっててビックリ。
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続いて Ilfracombe(日本語で書けない)というアリーナのある町。
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パブで一杯。ビールをレモネードで割った「シャンティ」という低アルコール飲料。この国の交通法規において、飲酒は今のところ日本ほど厳しくなく、大人でしょ、運転するなら酒量は自分コントロールしてね、という感覚。
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数分前の青空がウソのような嵐。これぞイングリッシュ・ウェザー!
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帰り道、急に風雨が強まったのでガソリンスタンドへ。すると、こんどは雹が降ってきた。イアンさん気付いてないけど、ナンバープレートにイタズラされてます。この状態で道行く子どもに手を振ってるんだから、後ろに乗ってる僕も相当恥ずかしい…。
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帰った頃には再び青空。みんなの愛車はドロだらけ。
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その後、運転の荒いポンコツバンのタクシーで町へ繰り出す僕ら。
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食事しようと入ったパブで、ビール飲みながら選んだ料理を注文したら「すでにキッチン終了してます。何時までかって?たったいま閉めたんです。」と言われ、別の店へと移る僕ら。まだ9時前なのに!
キッチンの店員が、誰かの誕生日とかで早めに帰ってしまったに違いない。だってここイギリスだもん。
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21:32 ミックスグリル
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普段は外で飲んでてもそれなりに緊張しているのだけど、このメンバーでは終盤いつもこんな感じになっちゃう。
それにしても、バイクってすごい乗り物ですね。あんな加速感は初めてでした。目線もクルマより高いから、普段はブッシュに囲まれて見えない牧場の様子も見ることができて、イギリスの風景を満喫することができました。

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