モロッコのお金と、幾何学模様。

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モロッコの通貨はディルハム。3000ディルハムおろして、ちょうど使い切ってきました。
それはそうと、マラケシュで見たタイル細工の幾何学模様にはびっくりしてきました。
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こんな感じの眺めて「すげー」と思った横で、
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職人さんがひとつひとつタイルを刻んでいました。
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チップを払うの覚悟の上で、近寄って撮影。チップを置いて、また帰り際に声をかけたら、こっち来いって…。彼は僕のポケットに無理矢理タイルを入れようとするんだけど、やばい、押し売りだ、と勝手に解釈した僕は執拗に断る…。だが、彼もあきらめない。「シーッ!」と口に手を当てて、黙るように言う。どうやらボスのいない隙に、おみやげを僕に渡したかったみたい。
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そしてそのタイルは、いま僕の手元にあります。
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申し遅れましたが、ここはメディナ名所のひとつ、サーディアン墓地というところ。この隣の部屋には…
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息をのむような精緻な模様がびっしり。ずっと眺めていたいけど、間口が狭いので次のツーリストさんたちに場所を譲らなければならず、何度か列に並び直して見てきました。
続いてはバイア宮殿へ。
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ここもまた、タイルの幾何学模様がびっしり。
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19世紀に贅沢の粋を集めて建てられたというだけあり、歩を進めるごと異なる美しさをゆっくり楽しむことができるようになっているように感じました。
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中庭のガーデンにはオレンジやバナナの木も。
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室内の装飾も、ちょっと限度を超えちゃってる感じがするほどすごい。
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向こう側の景色も込みでデザインされてるんだなぁ。
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ここまで来ると、もう何が何だか…て感じです。アメーズィン!
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ステンドグラスを通しての光、また天窓から差し込む光には、神々しさまで感じました。

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