再生機構支援のミヤノ、東証2部上場へ

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 産業再生機構が再建支援している自動旋盤メーカーのミヤノ(長野県上田市、大澄裕巳社長)は22日、東京証券取引所から第二部上場の承認を受けた。株式公開に伴い、再生機構は保有しているミヤノの株式をすべて売却する。再生機構の支援完了は36件目だが、上場の形で支援を終えるのは初めて。
 1929年創業のミヤノは小型のNC(数値制御)旋盤が主力。バブル期に国内外に新工場を設けるなどの過大投資で経営が悪化し、2004年6月から再生機構の支援を受けている。
 再生機構は04年9月に20億円を出資し、議決権割合で89.2%の株式を取得した。05年6月には黒田電気などに一部譲渡して安定株主を確保。現在は57.3%の株式を保有している。
 ミヤノの06年12月期の売上高見通しは前期比8.4%増の236億8400万円。自動車部品メーカーなど向けの工作機が好調に推移している。
 上場予定日は9月22日。売り出し価格は9月12日に決定する。 (21:00)

ミヤノが、ついに上場を果たすことになりました。
僕の知らないところで、とても多くの人が準備に力を注いでくれたのでしょう。
その前には、再生機構への支援申請に尽力してくれた人もいたわけです。
いろんな人の力添えがなければ、僕が今こうして安定した仕事についていることもなかったかもしれない。
よく考えてみたら、とても幸せなことだとつくづく感じます。
仕事ができる環境を得られていることに感謝し、これからもお客さまのため、そしてこれからは社会のため、投資家のためにもがんばっていかなくちゃいけないな、と、気持ちを新たにしました。
あー、でも・・・上場会社の(連結子会社の)社員ともなると・・・、
会社内の出来事をウェブログへ載せることは控えなきゃやっぱマズいですかね?

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