主務者印


今年から何年かぶりに郵便貯金局めぐりを再開しましたが、楽しみにしていた主務者印は今後もう押してはもらえないんだそうです。某局では僕に押させてくれたりもしたんですけどね。でもまあ、局によっては理解のあるところもあると思い、無理を承知で頼んでみるのも面白いかもしれません。

— 追記 2005-02-22 —
さいきん「主務者印」で検索されてこられる方が多いですねー。Yahooでの検索だと、今のところここがトップになっているようで・・・。
上の記事に書いたのは、群馬県内の局でそのような説明があったからです。その後、他県では普通にハンコを捺してもらっています。私は通帳が切り替わった時点で主務者印はなくなったものと思っていましたので、捺してもらえるならありがたい、といった程度のスタンスで楽しんでいます。
私も縦型通帳の頃は精力的に局めぐりを楽しんでいたのですが、押印欄がなくなったときに一旦はやめてしまいました。たまたま今年、初めて北海道へ行く機会があったので、それを機にまた始めてみようと思い立ったのですが、まさか入金の欄へ主務者印を捺してもらうようなことになっていたなんて実は知らなかったんです。兵庫県の局では初めて2行使うゴム印をいただき、主務者印を捺すためにいろんな努力があり、マニアも局もがんばってるんだなぁと感服しました。ただ、今のように各地区で対応にバラツキがあると、マニアの方にとってはやりにくいんでしょうね。

主務者印” への3件のフィードバック

  1. 主務者印を押してもらえなくなったのは今月からかもしれないですね。先月の沖縄、月末の銀座では押して頂けました。3/3に行った両国では通帳の最終段ということもあってか押して頂けましたが、今日の横浜では「印刷の関係で押せなくなりました」と断られました。

  2. 主務者印を捺して貰えなくなったのは3月からなのでしょうか?
    それなら、私は3月1日に旧型(縦型通帳)がいっぱいになったので、新型に切り替えたのですが、何か偶然ではないものを感じてしまいます。
    乱筆失礼しました。

  3. コメントをありがとうございます。
    はんこがもらえなくなったのは今年1月なかば頃から、特に関東で徹底されているように思います。すでに全国へ飛び火しているのでしょうか。朱の鮮やかさも楽しみのひとつだったので、残念ですね。

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