7月20日の食事、あとイギリスの風景など。

日本は相当な暑さだということですが、イギリスはとても涼しいです。
これが普通なの?と聞いてみたら、どうやら今年が異常気象らしいです。

ポンドランドでガリレオ温度計を買ったのですが、いちばん下の玉(18℃)が下に降りることすらまれです。

8:15 朝食にはまたまた米食。でもやっぱり昨日の朝食が最高でした。今日のはオムライスの中のチキンライスみたい。

12:30 消費期限リミットのサーモンを普通に焼いてみた。生焼けだったので写真を撮った後にレンジでチン。

17:55 夕食はウスターという街でメキシカン。おいしかった!
日曜の午後、会社の方と奥さん一緒にこの街を案内していただきました。
「ウスターソースって知ってるだろ?ウスターってココのことさ!」
「Worcester」で「ウスター」とは、アメリカ人でも読めないですね。

街を流れるセブン川は頻繁に氾濫してしまうようで、その時々の最高水位がたくさん刻印されていました。昨年も氾濫していたようです。

無学ゆえ知らなかったのですが、たいへん有名な「ウスター大聖堂」へも連れて行ってもらいました。中ではちょうど聖歌隊が練習中で、パイプオルガンの荘厳な響きに心が洗われたような気がします。

無学ゆえ知らなかったのですが、たいへん有名なエドワード・エルガーさん生誕の地ということで、立派な銅像が建っていました。さすが「威風堂々」としてますね。

15世紀頃の裕福な商人の住宅を保存した The Greyfriars の庭園です。建物の中はまさに豪商の館といった感じで、戦後に日本を訪れたことがあるというおじさんがとても丁寧に経緯を紹介してくれました。
先週行ったバーミンガムと違い、ウスターは空襲を受けなかったため街全体にどっしりとした歴史的なたたずまいを感じます。すっかりこの街が気に入りました。
帰り道の途中、ウスターソースを作った人の旧邸宅を車窓より見物。今は高級アパートになっているそうです。

会社の人にはお宅まで招いていただき、ゆっくりとお茶の時間を楽しむこともできました。僕がストロングボウ(ビールをサイダーで割ったようなものスパークリングワイン)が好きで、昨日もわざわざそれを飲みにフリーハウスへ行ったんだと話したら、帰りにたくさんおみやげをもらってしまった…。なんだか「やっちまったなー」な感じです。
ポットベリーさん、とりあえず英国の風景についてはこんな感じです。
また次回を楽しみにしていてください。

7月19日の食事とか。

日本は朝の6時をまわりましたね。
消防シーズンも佳境に入り、選手のみなさんもお疲れかと思います。
もうあと一週間、暑さに負けないよう気をつけてください!

8:25 朝食。3パック2ポンドでまとめ買いしてあったレトルトのライスを試してみたら思いの外おいしかった!

12:00 昼食。調子に乗って2つめ。スパイシーなメキシカン風。小豆が入ってた。これもまずます。

15:25 おやつ。初めて英語で週報を書いているのだけど、これで正しいのかどうかという不安で作業がなかなか進みません。不安なくサラリと流せるようになるのが目標だなー。

17:05 夕食。朝→昼→晩の順に味が落ちていったけど、それでも許容範囲。このごはん、おいしかったのでまた買ってこよう。

カーテンレールが落ちてしまっていたのを直し、やっとお部屋の全体像を公開できるようになりました。キッチンとこのリビング、あと寝室とバスルームがあります。

外観はこんな感じ。シルバニアファミリーのおうちみたいでしょ。

22:00 やっと夕暮れ。では、みなさんおやすみなさい。

7月18日の食事とか


6:45 朝食。初めてベイクドビーンズの缶詰(20ペンス)を試してみた。ちょっと甘い。ソーセージはこれにて在庫終了。

11:50 昼食。オフィスを訪ねてきた工具屋さんのおごり。
金曜日は朝ご飯を食べてこないで、10時頃に「ブレックファースト」を注文するのが常らしい。電話するとスグ届けてくれる便利なサンドイッチ屋さんがあるみたい。

16:55 夕食には初めての魚料理。サーモンを焼いてみたけど、火加減とかよく解ってなかったので部屋じゅう煙だらけになってしまった。パスタとの色合いも悪いし、余り物のベイクドビーンズとのマッチングもイマイチの失敗作でした。

イギリスの100円ショップならぬ1ポンドショップ。→Google通貨換算
いかにも100円ショップっぽいものもあれば、さすが1ポンドと思わせる品物もあり、価格相応といった感じです。

7月17日の食事とか


06:55 朝食。前に買ったバナナ(コスタリカ産)が食べ頃になったので、お昼もバナナ。

酢漬けにするセロリを買いに行ったけど、良いのがなかったのでネクタリン(スペイン産)を買いました。
この後、会社の人と一緒に中華へ行った後、念願の伝統的パブへ連れて行ってもらう予定!
こちらは「花金」だけでなく、木曜日もまた Drinking day なんだそうです。

7月16日の食事とか

なかなか電話が引けず、自宅からネットができなくて不便だったのですが、会社が気を利かせてくれてワイヤレスの接続環境を提供してくれました。

これも立派な携帯電話で、ちゃんと電話番号も割り振られています。スピードもそこそこで、スカイプも問題なし。すばらしい。
しかし、やたらリラックスした環境でパソコンの前に座ると時間を無駄にしてしまうようでいかんです。しっかり英語の勉強もしないと!

06:35 朝食:ソーセージとポテトのスープ、トマト味。
昨夜はバナナとビールで済ませてしまったので、さすがにおなかがすきました。昨日買った見切り品のパンは2つで12ペンス。これは助かる!
食料品の急激な値上がりは世界的規模のようで、当地イギリスでもニュースで大きく扱われています。

12:00 お客さんがおやつを出してくれました!

12:25 昨日と同じサンドイッチスタンドでベーコン&マッシュルーム。
お店に顔を見せるなり「サヨナラー!」っておじさん、その日本語、間違ってますって。It means saying bye…
居酒屋風の「らっしゃいゃせー!」とか「よろこんで!」とか教えてみるか。。。

18:50 夕食:朝に食べきれなかったスープを煮込んで、トマトソースのソーセージ&ポテトになりました。

難関と思われていた銀行口座の開設も、会社の支援を得て無事に手続き終了。外国人専用の口座らしい。近所にあるこの銀行は朝の8時から夜10時まで窓口が営業してて便利。ここって日本じゃ1,000万円以上なきゃ口座開設できない銀行だよ。。。

食べたものメモ

月曜日から早速、近くのお客さんのところへ出張しています。
まだ自宅にネットが通っていないので、近くのフリーハウスでネット中。伝統的な「パブ」はひとつのブルワリー(醸造元)のビールを専門的に扱うものなんだそうで、いろんな銘柄のビールを扱っている飲み屋は「パブ」にあらず、「フリーハウス」というんだそうです。
食べたものをつらつら記録するのが安否確認にはいちばん良さそうなので、こんな感じで当面は続ける予定。何より、初めから見せるつもりだとそれなりの料理を作れそうな気がします。

7月13日の食事とか


7:30 朝食。やっと在庫がなくなった。




変な日本語発見。極度乾燥(しなさい)…って…。
「高水準にそしても最も厳密な極度に乾燥した黒」って何?
誤訳なのか誤植なのか、まったく意味が解らない。

14:30 パブフリーハウスで昼食。メニューにあったタイヌードルサラダを食べたかったのに、この日はできないというのでラザニアにしてみました。


18:15 夕食。調味料もいろいろ揃ったので、スープを作ってみました。

7月14日の食事とか


6:45 朝食。下ごしらえを前夜に済ませておいて、朝は火を通すだけにしておけば楽できそう、ということがわかりました。

15:00 出張先で遅い昼食。お昼を食べるのを忘れるほど必死に仕事してました。本当です。

20:40 でかいソーセージが安く売られていたので、セロリとドライハーブでボイルしてみました。まぁまぁ成功。ハインツのイングリッシュマスタードがあれば何でもおいしく食べられそう。実は包丁と食器用洗剤もこの日やっと購入。いつも買うのを忘れてしまい、パン用の包丁とガラス用洗剤で済ませていたのだ。。。

7月15日の食事とか


6:15 朝食は瓶詰めのホットドッグを試してみました。昨夜仕掛けておいたセロリの酢漬けが思いの外うまくいってて満足!


12:20 昼食@仕事先。こういうトレーラーのサンドイッチスタンドが当地にはたくさん出ているようです。Tangyなソースのかかったソーセージサンド。おいしい!

Right now ビール飲みながらネット中。さっき食べたバナナがまだ効いているので、今夜はこれで済ませちゃおうかな。それよりも、今いる席が死角スポットなので、カップルのイチャイチャ度がすごい。けしからん。すっかりごちそうさまだ!
明日も同じお客さんへ引き続き出張の予定です。

メリーヒルのパブより、こんにちは!

しばらく更新するチャンスがなかったのですが、無事にイギリスへ到着し、食事もちゃんと摂っております。
まだ自宅にネットのインフラが整っていないので、わざわざ無料WiFiを使いに近くのパブに来ました。
「メリーヒル」というのはアパートのすぐ近くにある巨大なショッピングセンターで、国内外からここをたずねて多くの買い物客の集まってきます。
佐久ジャスか軽井沢プリンスの道を挟んで反対側に住んでいるようなものですので、買い物には一切不自由しません。有名なパブやフィッシュアンドチップスのお店の支店もあるので、ロンドンやバーミンガムへ出なくても、歩ける範囲で充分イギリスを楽しめます!
では、4日分の食事をまとめて、どうぞ!

7月9日の食事とか


6:40 デュッセルドルフのホテルで最後の朝食。西洋わさびを添えたサーモンがおいしかったなぁ。思い出すとよだれが出そう。


11:30 機内食。ココナッツ入りのチョコがおいしかった!

13:20 赴任先の会社に着いて、早速ミーティングしながらのパワーランチ。

17:00 ショッピングセンターを案内してもらい、中にあるパブで英国風ビールを試してみました。ビール通の現地マネジャーによれば、これは樽の最後のほうのもので、味がイマイチなんだそう。


18:00 このあとスーパーで自炊の買い出しまで案内してもらいました。なんという厚待遇!



19:10 夕食はビュッフェスタイルの中華レストラン。店員の女の子がかわいかったなぁ。ブロンドよりも黒髪に反応してしまうのも日本男子の本能なのだろうか。

7月10日の食事とか


6:10 朝食は昨日買ったパンにチーズとビーフ。食器は4人分、新しいものを買いそろえてもらってありました。

12:50 会社のランチ。この日は取引先の駐在員さんが早速あいさつに来てくれました。その方の場合、渡英3か月めに英語力の大きな変化を感じたそうです。誰もがおっしゃる「ブレークスルー」って、やっぱり本当にあるんですね。突然、聞けるようになるんだそうです。僕もそんな劇的な体験をしてみたいです。

19:50 夕食は車で数分のところにあるLye地区でカレー。このお店は酒類を扱うライセンスがないとのことで、ビールは近所のスーパーへ買い出し。こんなことも、よくあることらしいです。



バーミンガム周辺はボルティというカレー料理のお店が多いと聞いており、前から楽しみにしていると話したら、早速連れてきてくれました。やや治安に不安のある地域で、一人で来るのは危険とのこと。
このあと、体重計を購入。76キロまで増えてしまった。。。

7月11日の食事とか


7:10 朝食。昨日と同じに見えるけど、パンにバターが塗ってあります。

ちなみにこの朝、せっかくアイロンとアイロン台を用意してもらってあるので、初めてのアイロンがけを試してみました。全自動洗濯乾燥機なのでフワフワの仕上がりを期待していたのですが、設定に失敗したようで生乾きだったのです。

12:30 昼食はフィッシュアンドチップス。イギリスの代表的な料理のひとつです。

あまりのうれしさに写真を撮る前にがっついてしまいました。付け合わせにはグリーンピースをつぶしたもの。当地の郷土食なんだそうです。


18:50 明日、帰ってしまうマネジャーと夕食。明日から日本人は僕ひとりなのだ。

7月12日の食事とか


7:45 朝食。昨日と同じに見えるけど、胡椒を振ってあります。

パンに塗る寸前に気づいたのですが、マーガリンだと思っていたものはフライ油だったみたいです。植物油もこのようにラード状で売られているんですね。

お昼前にバーミンガム市街まで電車で連れて行ってもらいました。乗車中、散歩中、スタバでコーヒー中、いずれもおしゃべりに夢中で、撮った写真はこれ一枚だけ。

前日にテレビと掃除機を買ってもらってあったのですが、やっとTVライセンス(NHK受信料のようなもの)を買うことができたので、電源を入れてみました。払わないでいるのを見つかると、1,000ポンドの罰金なんだそうです。1ポンド200円としても20万ですので、恐ろしくて買ってもらったテレビも箱から出せずにいたのです。

13:30 昼食。僕は退屈な食事でも何ら苦痛を感じないタイプだということがわかりました。イギリスに合っているかもしれないです。

18:20 夕食の買い出し。外食は値が張るので、なんとか自炊を確立させたいところ。

19:00 部屋に帰ってから、調味料を何も買っていないことに気づきました。でもベーコンの塩気がちょうどよかったので、まずまず。次は何か汁気のあるものを作ってみたいです。

ダッドリー運河


今朝は天気が良かったので、近くを散歩してみました。初めてこちらのケータイで写真を撮ってみたのですが、発色がイマイチで残念。本当に、抜けるような青空だったのに…。気温は朝10℃〜お昼には20℃くらいになります。雨が多い割にはジメジメしないので、とても快適です。

不思議なことに、運河はこの丘の上を流れています。

ラウンドアバウト(ロータリー)を突っ切って、まっすぐ行くと運河につきあたります。

のんびり、釣りを楽しんでいる人もいます。


観光用のボートです。いつか乗ってみたいですね。
追記:観光用じゃなくて、キャンピングカーのように使われているらしいです。

鉄やガラスなど、多くの工業産品が運河を使って運ばれていたそうです。

水鳥さんたちは僕を警戒しないのですが、うさぎさんはすぐに逃げてしまって写真に撮れません。


堤防を下りてみました。鉄製のフェンスによって護岸されています。初めて見たときは、この壁の向こうに運河が流れているなんて思いもしませんでした。

7月8日の食事とか


6:30 ホテルの朝食。
落ち着いてきたのか、食べる量が増えてきたような気がします。

12:00 お昼はハンバーグ。今日のは3.85ユーロ。


19:00 これが恐らく最後の壮行会。
焼き鳥とか、サラダとか、牛タンとか、よくある居酒屋メニューだけど、ソーセージだけは一味違いました。マスタードもてんこ盛りだったし。やっぱりここはドイツだ。

21:15 締めのラーメン。食べ過ぎたー!

21:55 締めのビール。次はいつ来られるかな?
わずか一週間だったけど、しっかりドイツの方のお国柄というものを感じることもできました。
でも謎なのは、デイリーポータルZでも紹介されてたシャワーの狭さ。

肘がサッシに当たってしまい、頭を洗うにも一苦労。不思議だ。。。
これからスーツケースのパッキングをしなおして、お昼ちょっと前のフライトでイギリスへ飛びます。
ダンケシェーン!チュース!