海外に憬れる、ということ。

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昭和の頃は今よりも海外を扱う番組が多かったと思う。兼高かおる世界の旅、すばらしい世界旅行、新しいところでは(まったく新しくないが)なるほど・ザ・ワールド、世界まるごとハウマッチ…。いろいろあったよなぁ。あと、アメリカ横断ウルトラクイズ。何で終わっちゃったんだろう。もう流行らないのかな。テレビが流行を作るんじゃないのかな。
ニューヨークへ行きたいかー!
そういう番組を見て育ちましたからね。自ずと、海外への憬れも育まれたのだと思います。
でも、本当に海外で暮らすなんて、昭和の頃は夢にも思っていませんでした。

「かつては日本の若い研究者が頻繁に(根岸氏の研究室を)訪れたが最近はほとんどない。『若者よ、海外に出よ』と言いたい。日本は居心地が良いし、海外の(研究機関の)方が優秀とは限らない。しかし日本を外から見る機会がこれからますます重要になる。日本はもっともっとノーベル賞をとっていいと思う。そのためにはそれなりの努力が必要。今後はその役に立つ活動をしたい」

ノーベル化学賞の受賞が決まった、根岸英一さんのことば – Nikkei.com

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