ウェブログ依存症?!

ITmediaに面白い記事が出てました。
「mixi疲れ」を心理学から考える – ITmedia News

 自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる。
 加えて「好意の返報性」も働く。人から受けた好意に対して同じだけの好意を“お返し”し、心のバランスを保とうとする作用で、mixi上では、自分のページにあしあとをつけたり、日記にコメントをつけてくれた人に対して、あしあとやコメントを返そうとする行為として現れる。これによって相手にも好意の返報性が働き、自分の日記にコメントやあしあとが付きやすくなるため、応酬がエスカレートしていく。
 つまり「コメント欲しさに日記を書く」→「コメントが付いて嬉しくなる」→「コメントをくれた人の日記にもコメントを返す」→「自分の日記へのコメントが途絶えると、コメント欲しさに新たに日記を書く」──というサイクルが際限なく続くのが“mixi日記中毒”の正体と言える。

実は私、ミクシィの招待をもらったことがないんです。
それだけ、親しい友人が少ないってことなのかもしれません。
不特定多数を相手にしたウェブログと違い、
mixiは「読者」が限られてますから、友だちの足あと残ってるのに
何のレスポンスも得られないと、確かに不安な気分に陥るでしょうねぇ。
人によっては、安易にマイミクを増やすことで悪循環に陥るんだろうなぁ。
僕はこのウェブログを、自分の記憶を補完する入れ物として使ってるので、
こういった、ある種「依存症」のような症状を感じることはないです。
だったら、オフラインでやってろよと思われるでしょうけど、
それだとたぶん長続きしてなかったでしょう。
やはり、誰かに見られたり、コメントもらったりすると嬉しいものです。
僕はこうして、世の中との関わりを実感しているのだと思います。
今日の血圧: H140/L88

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