カテゴリ 'trips' のアーカイブ
5月24日、ポルトへ。
2009年5月26日(火)21:45バルセロナ2日め。
2009年5月26日(火)21:15バルセロナへは寝台列車で。
2009年5月26日(火)21:005月21日のごはんと、パリの景色。
2009年5月26日(火)20:50マルカンデパート大食堂
2008年4月27日(日)19:05花巻市にあるマルカンデパート。→Wikipedia
ここの「大食堂」では、ソフトクリームを箸で食べるというのです。
![]()
そんなアホな、と思っていたんですが、実際に行ってみてビックリ。
家族連れも、カップルも、
みんなひとつのソフトクリームを仲良く箸でつっついていました。
僕も皆さんの真似をしながらいただいてみます。
![]()
あ!中が空洞だ。でも悪意ではなく、芸術的なプロの仕事なんだねー!
![]()
自分のペースでゆっくり食べたい人は、ここで備え付けのカップをどうぞ。
![]()
ほらこのとおり。おしゃべりしながら、ゆっくり安心してソフトクリームを食べられます。
※初めからプラカップに入った仕様もアリ(同額140円)
![]()
メニューはすべてサンプルで展示されていました。
そういえば昔の食堂ってこんなだったよなー。
![]()
スイーツの充実ぶりがすごい。高額メニューも売れ行き好調のようでした。
近くの席に腰の曲がったお婆さんがいたのですが、ハンバーグステーキを
ナイフとフォークでおいしそうに召し上がっている姿が印象的でした。
買い物の途中、ここでごちそうをいただくのを楽しみにしていらしたのでしょう。
大連の車窓から
2008年4月11日(金)12:30![]()
路面電車にどうしても乗ってみたくて、大連駅前でタクシーを降ろしてもらいました。
![]()
運転手さんには女性の方が多く活躍されているようです。
ノースリーブの若い女性が運転することもあるようですが、僕が乗った電車の運転手さんは100パーセント純正のオバチャンでした。
![]()
それは威勢のいいオバチャンで、軌道をさえぎるクルマに向かって大声で怒鳴ったり、足踏みホーンを鳴らしていました。
オバチャンの後ろにあるのは料金箱で、乗るときにここへ1元を入れます。
両替の仕組みはありませんので、小銭の持ち合わせがないときは他のお客さんから小銭をもらい、立て替え払いをすることになります。
![]()
プリペイドカードも普及しているようです。
いま調べてみたら、このカードは交通のほか、市内の映画館などでも使えるそうです。
大連旅行記(食べたもの編)
2008年4月10日(木)12:30ほんとうは落ち着いて旅行記をまとめたいところだけど、
夜になれば眠くなるし、眠くない時間は他にやりたいことあるし、
というわけで、仕事の合間をみながら書いています。
今回は、食べたもの編。
前泊した池袋のカプセルを出たのが5:40。
そこからのスケジュールが思っていたより遥かにタイトで、
気がついたらこのときまで何も飲み食いしてませんでした。
すきっ腹にビール、しかも空の上。いい気分です。
当初、北京ダックは友達がよく行くお店で夕食にと思っていたのですが、
こっちのほうがおいしいよという現地ガイドのアドバイスに従いました。
おいしくない北京ダックというのは、
皮が冷めるとパサパサになってしまうんだそうです。
確かにここでいただいた皮は、最後までしっとりと柔らかかったです。
海鮮と北京ダック、それに青島ビールと、到着早々大満足。
もっとお料理の写真がほしかったところですが、
おしゃべりとお食事に忙しくて、暇がありませんでした。
内装もシックで、ここが中国だということを忘れてしまいそうです。
ここは「北京ビール」をチョイス。
こちらもクリアな感じで、おいしいビールでした。
上田にある某宴会場の火鍋は前に辛くて懲りたことがあったのですが、
ここは辛味も自分で調整できておいしかったです。
![]()
翌日の昼食は吉野家、9時開店です。
昼時はかなり混雑するとのこと。
![]()
日本の吉野家とは違って、マクドのようにカウンターで注文するスタイル。
サイズも一種類で、大盛、特盛はありませんでした。
![]()
セットを注文するとみそ汁のほか、キムチと高菜も付いてきます。
コーラを付けられるあたりも、日本とは違って目新しい感じ。
あと、紅しょうがが赤くなく「生姜色」だったのですが、
考えてみればこれが本来の色で、赤いほうが変ですよね。
![]()
お昼は日本人街で味噌ラーメン。
実はここに寄る前、買い物のコミュニケーションでずいぶん苦労してしまい、
日本語の通じるラーメン屋さんに入れてほっとしました。
こちらも普通においしかったです。
帰りは本当に飛び乗りでしたので、渇いた喉にビールがまた格別でした。
空港に向かうタクシーの中で降り始めた雨も、空港を発つ頃には本降り。
ほんとうにいい縁と運に恵まれていたと思います。
プチ同窓会@中国大連
2008年4月7日(月)8:55海外赴任中の友達と会うため、中国の大連市に行ってきました。
いいガイドと運転手にも恵まれ、終始安心した旅行を楽しむことができてほっと しているところです。

夕食前の空き時間にホテル周辺を散歩していたら、たまたま広場でキャッチボール中の同級生と偶然遭遇してびっくり。文化祭の実行委員長だった彼とは、生徒会の書記として一緒に遅くまで仕事をしたものです。卒業以来21年間も会ってい ませんでしたが、まさかこんな異国の地で再会できるとは思ってもいませんでした。顔かたちは3人とも当時とほとんど変わっていないものと思われます。

この大きな隣国では若い人の活気がものすごく、何をやっても勝てそうにないような気がしました。いちばん印象的だったのは、知らない同士でも気楽に声をかけあい、道などを尋ねたりしている姿。こういう日常のコミュニケーションは、僕も見習わなければいけません。
思っていたより遥かに近代的な大都市で、僕の見識の薄さを改めて感じた次第。
これから、もっともっといろんな世界を見て感じたいです。



eMail: 