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今日のごはんと未知との遭遇

2010年7月20日(火)20:40

忙しいから現実逃避。気分転換にと、ただいま一泊旅行中です。

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4:52 朝、3時起きで空港へ。朝食はでかいマフィンで済ませた。

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外の景色に夢中でドリンクサービスに気づかなかったが、後で持って来てくれた。

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11:17 空港でレンタカーを借り、まずは腹ごしらえ。時差が2時間あるので、もう13:17。マフィンのあと何も食べてなかったので腹ペコだった。

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サウスダコタ州からワイオミング州へ。目標の50州踏破まで残り38。

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見えた!

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烏帽子岩じゃないよ。


今回の旅の目的地その1、デビルズタワー。この先は有料($10)なので、ここまでにしておく。もう迫力はじゅうぶん体感した。

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前回、日帰り旅行で失敗しているので、今回は最初から一泊するつもりで来た。ニューキャッスルという町のホテルの二階、いかにも昭和のドライブインみたいな感じの展望レストランにて。

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何かワイオミングらしいものを、とたずねたところ、シーフードをすすめられてしまった。内地だから人気があるのだろう。珍しそうなところでカントリーフライなる料理を頼んでみた。昭和の頃から変わらぬ味を提供しているんだろうなー。

日本だと例えば宮崎へ行けばチキン南蛮、盛岡だったら冷麺とか、そこへ行ったならコレ食べてきなよ、みたいな話題になる食べ物がどこでもきっと何かあると思うのだけど、こちらではアメリカ人に聞いてもなかなか「これだ!」という情報が得られない。国がでかすぎるから、ご当地グルメ情報はあまり行き渡らないのだろうか。

誰か、明日サウスダコタで何を食べるべきか教えてください。
Let me know what should I eat in South Dakota. I’d love to eat something like a local food!

ここ数日のごはんと、ナイアガラ大瀑布。

2010年3月28日(日)8:50

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ここ数日の朝ごはんはこんな感じ。

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出張先でのお昼ご飯の一例。

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木曜日の晩ご飯。この日は夕方から雪。

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金曜日の晩ご飯。仕事も何とか成功裏に終わりそうだったので、焼肉で打ち上げといきたいところだったが、ネットで探して行った先のコリアンレストランはビールもグリルもないお店でした…。でもお味のほうは本格的。おいしかったー。

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週末は日本からの出張者とドライブ。退屈な高速を降り、エリー湖沿いの一般道を東へ。

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ぶどう畑の続く街道沿いにて。こんなボコボコのアコード、いったいいくらで売るつもりなんだろう。

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トラクターも売ってた。

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ほんとうは本場のバッファローウィングスを食べたかったのだけど、グリークレストランへ入ってしまった。

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旅の目的地に到着。宇宙人も来てた。


知らずに舟で下ってきたらビックリするだろうなぁ。

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国境を渡ってカナダに入ったら大雨でした。

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というのはウソで、滝から巻き上がるマイナスイオン満載の霧。カメラもびしょ濡れ…。

あえて淡々と書いてますが、僕の想像をはるかに超えていたスケールにビックリ。有名な観光船「霧の乙女号」は冬季運休中だったけど、凍った滝を見ることができるのもあと数日ではないかと思うとラッキーでした。ヨーロッパでは古い街並みを歩くのが好きで旅をしていたけど、アメリカではこういう大自然をいろいろ見られるのかと思うと楽しみです。

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クリーブランドへ戻り、晩ご飯。

帰りは社有車の中から発掘された謎のCDを聞きながらだったので、退屈せずに済みました。おニャン子なんて誰が聞いてたんだろう…。

休暇終了。

2009年5月26日(火)21:50

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8:29 メロンがでかい

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11:53 髪の毛がもっさもさだったので、床屋さんに寄ってさっぱりしてもらってきました。仰向けシャンプー初体験。

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12:46 ポルトワイン

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12:47 やっぱりビール

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13:56 大西洋を望む

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15:29 数字も読めず、あいさつもろくにできないのに、ビール1杯ください、という言葉だけはすぐ覚えることができるから不思議。

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16:42 ポルトは立ち飲み居酒屋天国でした。

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そして深夜に帰国。もう、こんな一人旅はできないだろうなぁ。

切符の選び方から改札の通り方まで手取り足取りで教えてくれたメトロの車掌さん、食べ物の好みを聞いて間違いのないものを出そうとするレストランのおやじさん。僕が会ったボルトの人は、親切に妥協がありませんでした。

5月24日、ポルトへ。

2009年5月26日(火)21:45

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この静かな町が、夜はずいぶん賑やかでびっくり。叫び声はするわ、クラクションはすごいわ、暴走族は現れるわ、というわけで、何かあるのかフロントへたずねてみたところ、この日は地元フットボールチーム「FCポルト」の優勝凱旋パレードがあるとのこと。安宿で、部屋にいても面白くないので外へ繰り出したところ、それはすごい盛り上がりぶり。肌寒い夜でしたが、人いきれの熱気がすごかったです。

バルセロナ2日め。

2009年5月26日(火)21:15

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泊まったホテルがFCバルセロナ本拠地のすぐ脇。地元のパブでテレビ観戦、そしてリーグ優勝を祝う花火。思いがけず、楽しい夜を過ごすことができました。

*中央ヨーロッパ時間(イギリス時間+1)

バルセロナへは寝台列車で。

2009年5月26日(火)21:00

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18:34* もつ煮!

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バルセロナへ行くならマジック・ファウンテンを見るといいよ、と会社の人が教えてくれたので、行ってみました。これはすごい。ろくに下調べをせずにいたので、危うく知らずに見逃してしまうところでした。

*中央ヨーロッパ時間(イギリス時間+1)

5月21日のごはんと、パリの景色。

2009年5月26日(火)20:50

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シャンゼリゼで中国人から声をかけられたのだけど、何言ってるか判らなかったので「ごめんなさい、わかりません。私は日本人です。」と中国語で言ったら、よけい早口でごちゃごちゃ話しかけられてしまいました。失敗。

中央ヨーロッパ時間(イギリス時間+1)

マルカンデパート大食堂

2008年4月27日(日)19:05

花巻市にあるマルカンデパート。→Wikipedia
ここの「大食堂」では、ソフトクリームを箸で食べるというのです。

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そんなアホな、と思っていたんですが、実際に行ってみてビックリ。
家族連れも、カップルも、
みんなひとつのソフトクリームを仲良く箸でつっついていました。

僕も皆さんの真似をしながらいただいてみます。

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まずは頭頂部から。間違っても、かぶりついちゃダメよ。

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次は周囲を丁寧に削ぎ落としながら。ペロペロ厳禁。

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あ!中が空洞だ。でも悪意ではなく、芸術的なプロの仕事なんだねー!

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自分のペースでゆっくり食べたい人は、ここで備え付けのカップをどうぞ。

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ほらこのとおり。おしゃべりしながら、ゆっくり安心してソフトクリームを食べられます。
※初めからプラカップに入った仕様もアリ(同額140円)

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メニューはすべてサンプルで展示されていました。
そういえば昔の食堂ってこんなだったよなー。

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スイーツの充実ぶりがすごい。高額メニューも売れ行き好調のようでした。

近くの席に腰の曲がったお婆さんがいたのですが、ハンバーグステーキを
ナイフとフォークでおいしそうに召し上がっている姿が印象的でした。
買い物の途中、ここでごちそうをいただくのを楽しみにしていらしたのでしょう。

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評価点 140.0

大連の車窓から

2008年4月11日(金)12:30

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路面電車にどうしても乗ってみたくて、大連駅前でタクシーを降ろしてもらいました。

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運転手さんには女性の方が多く活躍されているようです。
ノースリーブの若い女性が運転することもあるようですが、僕が乗った電車の運転手さんは100パーセント純正のオバチャンでした。

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それは威勢のいいオバチャンで、軌道をさえぎるクルマに向かって大声で怒鳴ったり、足踏みホーンを鳴らしていました。
オバチャンの後ろにあるのは料金箱で、乗るときにここへ1元を入れます。
両替の仕組みはありませんので、小銭の持ち合わせがないときは他のお客さんから小銭をもらい、立て替え払いをすることになります。

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プリペイドカードも普及しているようです。
いま調べてみたら、このカードは交通のほか、市内の映画館などでも使えるそうです。

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わずか一区間の乗車でしたが、とてもいい思い出になりました!

大連旅行記(食べたもの編)

2008年4月10日(木)12:30

ほんとうは落ち着いて旅行記をまとめたいところだけど、
夜になれば眠くなるし、眠くない時間は他にやりたいことあるし、
というわけで、仕事の合間をみながら書いています。

今回は、食べたもの編。

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機内食@NH947

前泊した池袋のカプセルを出たのが5:40。
そこからのスケジュールが思っていたより遥かにタイトで、
気がついたらこのときまで何も飲み食いしてませんでした。

すきっ腹にビール、しかも空の上。いい気分です。

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大連に到着し、その足で市内の北京ダック店へ。

当初、北京ダックは友達がよく行くお店で夕食にと思っていたのですが、
こっちのほうがおいしいよという現地ガイドのアドバイスに従いました。

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さすが港町、海鮮メニューも豊富。

おいしくない北京ダックというのは、
皮が冷めるとパサパサになってしまうんだそうです。
確かにここでいただいた皮は、最後までしっとりと柔らかかったです。

海鮮と北京ダック、それに青島ビールと、到着早々大満足。
もっとお料理の写真がほしかったところですが、
おしゃべりとお食事に忙しくて、暇がありませんでした。

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夜は友達の住む「開発区」へ移動し、火鍋をいただきました。

内装もシックで、ここが中国だということを忘れてしまいそうです。
ここは「北京ビール」をチョイス。
こちらもクリアな感じで、おいしいビールでした。

上田にある某宴会場の火鍋は前に辛くて懲りたことがあったのですが、
ここは辛味も自分で調整できておいしかったです。

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翌日の昼食は吉野家、9時開店です。
昼時はかなり混雑するとのこと。

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日本の吉野家とは違って、マクドのようにカウンターで注文するスタイル。
サイズも一種類で、大盛、特盛はありませんでした。

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セットを注文するとみそ汁のほか、キムチと高菜も付いてきます。
コーラを付けられるあたりも、日本とは違って目新しい感じ。
あと、紅しょうがが赤くなく「生姜色」だったのですが、
考えてみればこれが本来の色で、赤いほうが変ですよね。

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街のあちこちで売られているパイナップル。

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お昼は日本人街で味噌ラーメン。
実はここに寄る前、買い物のコミュニケーションでずいぶん苦労してしまい、
日本語の通じるラーメン屋さんに入れてほっとしました。
こちらも普通においしかったです。

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機内食@NH904 ビールはプレミアムモルツ。

帰りは本当に飛び乗りでしたので、渇いた喉にビールがまた格別でした。

空港に向かうタクシーの中で降り始めた雨も、空港を発つ頃には本降り。
ほんとうにいい縁と運に恵まれていたと思います。